施工事例

神奈川県鎌倉市 外壁塗装 タイル貼り付け 屋根塗装 板金工事 シーリング 雪止め取付 雨樋工事

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担当からのコメント

M様邸の施工事例のご紹介になります。

今回は外壁、屋根塗装工事に加え、1階部分正面にタイル貼り付けのご要望を頂きました。

まずは外壁塗装、タイル貼り付けの工程からご紹介していきたいと思います。

まずは下地清掃として高圧水洗機を使用し、下地塗膜のチョーキングや塵埃等を除去していきます。

外壁の洗浄を終えると、次に外壁に新たにタイルを貼り付ける為、下地調整材を使用し、下地処理を行いました。

セメント系下地調整材を塗ることにより、下地を平滑にする事ができます。

今回、35袋の下地調整材を使用しました。

下地の乾燥を十分に行い、接着剤を使用し、一枚一枚手作業で丁寧に貼り付けて行きました。

貼り付け時、空気を巻き混むと、シワになってしまうため、細心の注意をはらい、外壁のデザイン性を考えながらしっかりと押さえつけて貼りつけました。

隅の部分や角など、細かい場所に合わせ、長さや幅などの調整を行いました。

切断面は、加工面が目立たないようにグラインダーで斜めに削ぎ取って加工しました。

細かな切り物を制作しつつの作業になりました。

タイル貼り付け工事を終え、破風板と雨樋の塗装も行い、2階部分や1階部分正面以外の外壁をファインパーフェクトトップで塗り替えました。

タイル以外の外壁をクリーム系のお色で統一したことにより、ツートンカラーがおしゃれな、外観に仕上がりました。

タイル貼り付け、外壁塗装を終え、屋根塗装工事にはいりました。

棟板金が破損してしまったとの事で、新しく交換する必要がありました。

既存の棟板金と下地材の貫板を解体・撤去し、下地材の貫板を屋根に固定し、新しい棟板金を設置しました。

棟板金を固定する際には従来の釘ではなくビスで固定しました。

錆にも強く、抜けにくいため、従来より強く強固な棟板金になります。

継目にはシーリング材が打設されていましたが、既存のものは劣化し、ひび割れ等が発生していましたので、こちらは打ち替えを行いました。

雨水の浸入を防ぎ、耐久性の保持に繋がります。

板金工事、その他補修工事を終え、高圧洗浄で旧塗膜や苔などを落とし、使用する塗料の密着性を高めていきます。

雪止めを取付け、外壁同様にファインパーフェクトベストを使用し、塗装を行いました。

優れた耐候性、防藻・防カビ性能を備え、美観の維持も期待できる塗料となっています。

下塗り塗料は専用のファイン浸透シーラーを使用しました。

中塗り、上塗りはローラーで丁寧に塗装しました。

屋根塗装工事が完了し、最後に雨樋工事を終え、全ての施工が完了しました。

施工内容外壁塗装 タイル貼り付け 屋根塗装 板金工事 シーリング 雪止め取付 雨樋工事
使用材料ファインパーフェクトトップ
工事日数17日間

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