現場レポート

逗子市 外壁 屋根 外壁塗装 屋根塗装 見積り無料

2019.5.27

本日は真夏日でしたね。逗子市のT様邸にて外壁の下地塗装を行ってきました。本日はとてもよく晴れているため塗装には向いていますが、水分補給や日陰での休息をこまめにしないと熱中症になってしまうくらいの一日となりましたね。本当に暑かったです。

本日伺ったような築年数がたった建物は、外壁自体がいたんでいることも珍しくありません。 特に「クラック」といわれるひび割れは、木造モルタルの住宅によく発生しています。下地塗装をする前に洗浄し、クラックをシーリング材などで埋めるのです。 また、鉄骨建築では、サビがういていることも珍しくありません。この場合は、サビを丁寧に落としてサビ止めを塗ります。 どの程度補修や修理が必要なのかは、実際に外壁を見てみなければ分かりませんが 築年数がたっている建物ほど修理に時間とお金はかかるものなのです。

マンションなどの鉄筋コンクリート製の住宅の場合は、コンクリートの上にモルタルが塗られ、その上に塗装されていることもあります。 このような場合、経年によってモルタルとコンクリートの間に「うき」が出てくることもあります。 そのまま放っておけば、モルタルの部分が剥がれてきてしまいます。 ですから、この「うき」の部分に接着剤を注入してモルタルとコンクリートをくっつけます。築年数の建ったアパートやマンションなどで行われることが多い下処理といえます。 このような下処理をした後に、下地用の塗料を塗装していくことで耐用年数のある美しい仕上がりになるので、T様邸にもこのような外壁の下地塗装を行ってきました。

 

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