現場レポート

葉山市 外壁・屋根塗装工事 屋根下塗り I様邸

2021.9.25

下塗り

今回紹介するのは、前回に引き続き

葉山市のI様邸より、外壁・屋根塗装工事について紹介させていただきます。

 

前回は、屋根の塗装前に必要な縁切り作業のためのタスペーサーを差し込んでいます。まだご覧になっていない方は合わせてご覧下さい。

「葉山市 外壁・屋根塗装工事 屋根塗装 縁切り タスペーサー I様邸」

今回から塗装の作業に入っていきます。今回行うのは屋根の下塗りです。

 

塗装は基本的に三回行います。

塗装の一回目は下塗りで、下塗りは下地と仕上げ塗料の接着剤としての役割を持っています。

下地の素材は様々で、そのまま塗装しても吸着が弱く、せっかくの塗装を行っても期待される耐用年数より早く塗装が剥がれてしまう可能性があります。

そのため、下塗りの出来は塗装においても重要な項目となっています。

下塗りの出来で耐用年数は5年ほど変わるといわれています。

下塗り 下塗り

塗り残しがないよう、丁寧に塗っていきます。

 

今回の紹介は以上です。

次回は屋根の仕上げ塗料での塗装について紹介致しますので、次回もご覧ください。

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「塗料について」

「外壁塗装・屋根塗装について」

 

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