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【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

投稿日:2022.6.22 更新日:2022.7.11

【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

 

外壁塗装をする際に、色選びで悩むかたは多くいらっしゃいます。私たちが色から受ける影響が大きいことを知っているからでしょう。一度塗装をすると次の塗り替えまでの10年くらいの期間、塗り直す機会はほとんどありません。そのため、塗装の色選びは慎重にしたいものです。

 

そこで今回は、色が与える影響や外壁塗装の色選びの失敗例・ポイントなどを解説します。

 

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【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

 

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外壁の色から受ける印象

 

家の外観から受ける印象のひとつに色の効果があります。高級感がある、和風、洋風、ナチュラル、モダン、スタイリッシュ、南国風といったイメージは、家の構造だけでなく外壁の色から受ける印象も大きな理由です。

 

ここでは、温かみのある色やスッキリと爽やかな色、落ち着きのある色など、色の持つイメージを外壁塗装の場合と合わせてご紹介します。

 

グレー

グレーは落ち着きがあり、周囲との調和がとりやすい色です。汚れが目立たないため、多くの住宅で使われています。引き立て役的な色ですが外壁全体に塗ってもきれいです。また、他の色とも馴染みやすい色です。

 

【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

 

ベージュ

ベージュは、ナチュラルなイメージになります。周囲との調和が取りやすく外壁の定番色で汚れが目立ちにくいです。和風の家でも洋風の家でもどんな系統の家にも合う色です。また、膨張色のため外壁に使用すると家を大きく見せる効果を期待できます。

 

ブラウン

ブラウンは、落ち着いた温かみのあるイメージです。また、濃いブラウンはさらに重厚感もプラスされます。汚れが目立ちにくい色ですが、より効果を期待するならレッドに寄ったブラウンを選ぶとよいでしょう。ブラック寄りのブラウンの場合は、経年劣化により白っぽい汚れが目立ちやすくなります。グレーやベージュとの相性も非常に良いです。

 

ホワイト

ホワイトは、スッキリと爽やかで清潔感があります。オフホワイトは柔らかくナチュラルなイメージです。明るい色のため周囲の住宅との調和がとりやすいですが、苔やカビやサビが目立ちやすくなります。

 

ブラック

ブラックは都会的で重厚感を出すことができます。ホワイトと組み合わせるとモノトーンでお洒落なイメージになります。しかし熱を吸収しやすい色のため、劣化速度は速くメンテナンス時期も少し早い傾向です。

 

【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

 

グリーン

グリーンは、お洒落な欧米風の雰囲気をつくることができます。リラックスした自然を感じさせる色です。周辺の植物や木などと馴染みやすく、景観と調和しやすい色です。ベージュやグレーなどの色では物足りないと感じる人におすすめの色です。

 

ブルー

ブルーは、濃いめの場合はクールで高級感のあるイメージ、薄めの場合は爽やかでキュートなイメージがあります。近年は夏の暑さを少しでも涼しく感じられるようにと、ブルーの外壁を希望するひとが増えているようです。

 

ピンク

ピンクは、華やかで可愛らしいフレッシュなイメージを演出することができます。濃いピンクでは派手なイメージになって周囲から浮いてしまう可能性があるので注意しましょう。日の当たりにくい立地条件では、ピンクの外壁にすると明るい雰囲気になるためおすすめです。

 

オレンジ

オレンジは、明るい彩色のためピンク同様フレッシュなイメージがあります。また、日当たりが悪い家でも明るく爽やかなイメージを与えます。さらに、オレンジは泥や苔やカビやホコリなどの緑・黒・白色の汚れが比較的目立ちにくいというメリットがあります。

 

イエロー

イエローは、明るく活動的で爽やかでフレッシュなイメージがあり、欧米風の家に見えるという特徴があります。レンガやタイルとの相性が良く、お洒落な雰囲気をつくることができます。また、ホコリやカビなどの白・黒色汚れも目立ちにくいというメリットがあります。

 

 

外壁塗装の色選びの失敗例

 

ここでは、外壁塗装の色選びの際によくある失敗例をご紹介します。

 

汚れが目立つ

家の外壁は面積が広いため、明るい色の塗料を使用した場合では汚れが付きやすく、汚れた箇所が目立ってしまうことがあります。

外壁は日々雨風にさらされ、太陽からは紫外線を受け続けています。年数が経つごとに埃・カビ・苔・サビなどの汚れが蓄積されて、明るい色の外壁であればあるほど、早い時期から汚れが目立ってきます。

 

イメージしていた色の印象とは違っ

色見本やカタログなどから仕上がりをイメージして塗料を決めた場合でも、実際に塗装が仕上がってみるとイメージとは違ったとの感想を持たれるかたが多いようです。

外壁面は広い面積のため、色が明るすぎたり濃すぎたりなど色見本とは違って見える場合があります。

 

屋根や窓枠や軒天などの色と合わない

屋根や窓枠や軒天など、外壁以外の塗装の色との組み合わせが良くなかったという場合があります。屋根や窓枠などそれぞれの色だけで見ると良くても、仕上がってみると色の相性がいまいちだったということも少なくありません。

 

周囲の環境と合わない

家の周囲の環境と外壁の色が合っていない場合があります。派手すぎたり地味すぎたりなど外壁の色によって自分の家が悪目立ちしていると感じてしまうこともあります。

 

【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

 

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色選びのコツ

外壁塗装の色で後悔しないために、色選びのコツをご紹介します。

 

艶あり、なし

艶ありと艶なしの塗料では、外壁塗装の印象が大きく変わります。光が当たったときに起こる光沢が外壁塗装における艶です。同じ色を選んでも艶ありと艶なしではイメージが変わります。暗めの色でも艶ありの場合では艶なしよりも少し明るい雰囲気になります。

 

色の面積

色見本やカタログで見ていたときのイメージと大きく差を感じるのが色の面積です。小さい面積で見る場合と、大きい面積で見る場合では、小さいもののほうが色味が強調して見えたり、色が鮮やかに見えたりなど目の錯覚によって見え方が変わります。なるべく大きな色見本で見せてもらったり、可能であれば同じ塗料を使った家を見せてもらったりして、イメージとの差をできるだけ減らすようにしましょう。

 

【外壁塗装】色が与える影響とは?色選びのポイント

 

色の配色

1階と2階の塗装の色を分けたり、ベランダだけ色を変えたりするデザインの場合には、配色に気を配る必要があります。配色パターンをいくつか見せてもらい、違和感のないように配色にするとよいでしょう。

 

季節、天候、時間

季節や天候や時間帯によって色の見え方にはかなりの違いがあります。朝早い時間帯、お昼、夕方など、同じ時間帯でも季節や天候によっても色の見え方は変わってきます。まぶしいくらいの日差しの中で見る色と、曇天の空の下で見る色では同じ色でも大きくイメージが異なります。

塗料の色を決めるときには、季節までは難しくても天候や時間帯はいくつかの場合を想定して何度も確認することをおすすめします。

 

▶外壁塗装の際には屋根塗装も一緒に行うことがおすすめです。足場代が一度で済むため経済的です。

こちら「外壁塗装と屋根塗装はセットでおトク」をご覧ください。

 

 

まとめ

外壁塗装において、塗料の色から受けるイメージにはさまざまなものがあることがお分かりいただけたかと思います。また、色選びの失敗例やコツなどから外壁塗装をする際の参考にしていただけましたら幸いです。

 

 

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